久しぶりのアルウェンさま2018/07/17 06:59

ymさまから教えていただき、久しぶりにStephen ColbertショーでLotRネタです。

宵の明星アルウェン・ウンドミエルを演じたリヴ・タイラーがゲスト。今41歳になったという彼女、スティーヴンが「全く老けていないからエルフに違いない」って言っていましたが、ほんと、相変わらずきれいですね。

映画でアルウェンが使った剣をスタジオに持ってきた彼女。馬にぐったりするフロドを乗せたアルウェンが鳴神川の浅瀬で指輪の幽鬼たちに向かって剣を振りかざし、'If you want him, come and get him'って言う場面を再現してくれました。スティーヴンがフロドになって。(^0^;) 
これ、最高です。∈^0^∋

リチャード・アーミティッジのインタビュー@DIGITAL SPY2018/06/08 04:53



なんだか久しぶりにリチャードの写真を載せるような気がしますが、Digital Spyのリチャードのインタビューです。


「オーシャンズ8」、女性ばかりの泥棒さんたち、リチャードが言うには、この映画では、彼女たちはよくあるように足を引っ張り合ったりいがみ合ったりすることなく、仲良く協力し合う間柄だそうです。
キャストだけでなく、制作側にも女性が関わっていて、でもリチャードはこれまでも女性たちとの仕事に慣れていて違和感ないとのこと。

アメリカでは明日6月8日、封切りですね!
イギリスでの公開は6月18日、日本はかなり遅れて8月10日です。
久しぶりにリチャードを大画面で見られますね。楽しみです!

トールキン展紹介のTV番組:TRT-World2018/06/08 04:06

オックスフォード、ボドリアン図書館で開催中のトールキン展を紹介する、テレビ番組です。

レポーターの女性の身なりでなるほど、ですが、イスタンブールのテレビのようですね。
インタビューされているのは、Tolkien and the Great Warの著者、ジョン・ガース氏です。この本は、ガース氏自身が朗読しているオーディオ・ブックもありますよ。お聞きの通り、ものすごくクリアな分かりやすい英語です。

Tolkien: Maker of Middle-earth紹介動画2018/06/02 05:07

オックスフォード、ボードリアン図書館で6月1日にオープンしたトールキン展の紹介動画です。

挿絵画家のAlan Lee、図書館のトールキン・アーカイヴ担当者のCatherine Mcllwaine、オックスフォード大学からはMark AthertonとStuart Lee、あと、Tolkien Societyのメンバーも参加して、とても良い動画に仕上がっています!英語字幕もついていますので、どうぞご覧あれ!

トールキン展@ボドリアン図書館2018/06/01 06:03

オックスフォード大学、ボードリアン図書館で明日6月1日オープンのトールキン展(Tolkien: Maker of Middle-earth)にオープニング前日の式典とプレビューに、幸運にも滑り込んできました。

これ、名前の部分伏せましたが、出席者のバッジです。マグネットになっていて、挟んで使うもの。このデザインのブックマークも二種類ショップにあったなぁ。あれもやっぱりほしいかも。


Weston Libraryという新しい建物のエントランスホールでオープニングの式典(といっても、ごくカジュアル)スペースが。


図書館長の挨拶に続き、こんな写真じゃ分からないかもですが、後ろのパネルにあるように、トールキンの孫にあたるマイケル・トールキン氏が挨拶なさいました。小柄で、なんだかお祖父さまにそっくりです。

展覧会の方も見せていただきましたが、原画のすばらしさにうっとり。アーティストとしてのトールキンの側面も存分に楽しめます。
ホビットの原稿でも、GandalfをThorin変更した時のものとか、手稿原稿もいろいろありました。これは、ホビットとLoTRの原稿すべてを持っているアメリカ、マーケット大学所蔵のお宝の一つですね。
3Dで中つ国を見せるという面白い企画もありました。
トールキンの愛用していたパイプとか、昔の写真、彼のデスクとかも展示されていて、さまざまな角度からトールキンを感じられるすばらしい展覧会だと思います。

ショップの方もオープンしていて・・・


偶然ブライアン・シブリー氏が写っていますが、彼、カタログの限定エディションをお買い上げでした。


私は、三種類あったマグのうち、これを買いました。

あと、キーホールダー

やっぱりRAつながりで、これになっちゃったというか。
でも、ついつい行くたびに買っちゃいそうですね・・・。
とりあえず、展覧会の峰は、明日のオープニングから10日ほど、毎日通います。(^o^)

追記1)
オープニングの10時、行ってきました。一回に入れる人数をかなりちゃんと制限しているので、日本の展覧会みたいなぎゅうぎゅうの状態では全くなく、静かに見られる感じです。
30分ごとに入れ替わる想定だと思いますが、30分で出ていかない(私みたな)人が多くて、10:30過ぎになるとちょっと混んできました。

今日しみじみ思ったのは、エディスの写真とか、J.B.スミスからのトールキンへの遺言(自分の果たせなかった夢を託すっていう)など、涙なしには見られない、とても個人的なコレクションを見られた幸せでした。
子供達のために書いた絵から溢れ出る、トールキンの暖かな愛情。感動的でした。

そして結局展覧会の後はまたショップへと足が向き・・・



これとカタログの違いはといいますと、カタログの一部がここに載っているのですが、細部を拡大したものが沢山あって、とにかく驚くほど緻密な筆致のアートワークが多いので、これも買わねば!なのです。