Happy Birthday Professor Tolkien!2017/01/02 14:57


今日1月3日は、J.R.R. Tolkien教授のお誕生日です。

みなさま、午後9時にお好みのドリンクを手に、"The Professor!"とご唱和いただき、1892年生まれの教授の125回目のお誕生日を祝いましょう!

大のTolkienファンである、われらがリチャード・アーミティッジもきっとどこかで、
"The Professor!"と乾杯しているはず。(∩.∩)



私たちが、RA演じるトーリン・オーケンシールド様に出会えたご縁に、毎年トールキン先生がこの世に生を受けたこの日には、感謝の気持ちが深まります!

RAのインタビューがイスラエルの雑誌に登場2016/12/31 14:48

早いものでもう大晦日。『ホビット』シリーズが終わってしまって以来、管理人の怠慢さに拍車がかかり、今年は「リチャード、ごめんね」という感じのブログ運営になってしまいまして、申し訳ございませんでした。

年の締めくくりに、RA.netにあがっていた、珍しい(初めてですよね?)イスラエルの雑誌に載ったリチャードのインタビューです:




英語訳はこちら:

リチャードは『ホビット』でトーリンという複雑なキャラクター(映画で実現されたキャラクターの深みの表現)を演じることが出来た喜びを語っていますが、でもファン・コンベンションは行きたくないみたいです。サインをしてお金をもらうのとか、嫌だそうで、リチャードらしいですね。(^0^;)

『ベルリン・ステーション』は、スパイ物ファンの彼は楽しい仕事だったようですが、共演者がすばらしく、特にリチャード・ジェンキンズのことは俳優としても人としても大絶賛しています。

ホラーはやりたくなかったリチャードがなぜ『ハンニバル』に出たか、それはキャラクター(リチャードが演じたフランシス・ダラハイドも含めて)が心理的にとても複雑で単なるホラーではなく芸術の域に達した作品だったからとのこと。ただ、短い撮影期間ではあっても、夢でうなされたりけっこう辛かったみたいで、今後はもうやらなさそう。よかった。(^_^;)

それから、アメリカ暮らしを始めたリチャードですが、イングランドに戻りたくなっているようです!!
特に大統領選の結果を受けて・・・ということのようですね。
家族や友達もイングランドにいるし、やっぱり故郷が恋しいみたいです。
是非またイングランドで活躍してほしいですね〜!うれしいニュース!∈^0^∋

ではみなさま、どうぞ良いお年をお迎え下さい!

Love, Love, Love快挙!2016/11/29 10:59

リチャードがNYで主演した舞台、Love, Love, LoveがTimesの2016年度の演劇・ミュージカルTop 10の第二位に入っています!!\(^O^)/\(^O^)/

素晴らしい快挙ですね!!おめでとう、リチャード!!






Romeo and Juliet: A Novel2016/11/22 15:23

リチャード・アーミティッジによる朗読で、David Hewsonによるシェイクスピアの『ロミオとジュリエット』の翻案小説が12月6日に発売になります。


みなさま、もう予約は済まされましたか?
audible.co.uk
またはaudible.com

同じDavid Hewsonの『ハムレット』もリチャードが朗読していて、とても良かったので、今回も期待しています!

『ハムレット』も斬新な解釈の翻案でしたが、今回はどんな『ロミオとジュリエット』になるのでしょうね?楽しみです。∈^0^∋

そして何より、11時間10分もリチャードの声が楽しめるのですから〜!♥♥♥

リチャード・アーミティッジのLove, Love, Love2016/10/22 07:09

ニューヨークRoundabout Theatre Companyで上演が始まっているリチャードがケネス役を演じるLove, Love, Loveについて、リチャードをはじめとするキャストや演出家などのインタビュー動画が見られます。(プレビュー観劇なさったEmmaさまに教えていただきました。彼女のレポもお読み下さいね)
お稽古風景も少し見られます。



リチャード、このRoundabout Theatreを英国のNational Theatreに匹敵するような文芸コミュニティだと評価していますね。きっとリチャードとっても、ブロードウェイでこの劇場、この作品と出会えて幸せなことだったに違いない!と聞いていてうれしくなりました。
私も遅ればせながら、原作の脚本を読んだのですが、1960年代のビートルズに代表されるフラワーエイジを生きたケネス(リチャードは19歳のオックスフォード大学の学生役!)とサンドラのカップルの1967年を描いた1幕、1990年の彼らが結婚して家庭と子供を持ち、自分たちの理想と現実の軋み、親子のすれ違い、夫婦の危機を描く2幕、そして2012年、リタイアした二人と、子供世代を囲む世界の変化、ベビーブーマー世代の功罪を問いかけて、無駄のない台詞が家族の悲喜劇を軽妙に描いた素敵な作品です。
ああ、観たかったな、リチャードの舞台!