『イントゥ・ザ・ストーム』リチャード・アーミティッジ インタビュー@KIno TV2014/09/19 08:59

『イントゥ・ザ・ストーム』、みなさま、劇場でお楽しみいただけましたか?
リチャード・アーミティッジとマックス・ディーコンのインタビューです。すみません、取り急ぎアップします:

リチャード・アーミティッジ インタビュー@cinemacafe2014/08/31 13:02

cinemacafeのリチャード・アーミティッジ、『イントゥ・ザ・ストーム』のインタビューです。


まず、リチャードを「英国男子」と規定しているのですが、紳士の国で育ち、自然と体に染みついた気品と謙虚さ、そしてロンドンのウエスト・エンドで培った演技力が、アメリカ人俳優とは異なる魅力を放っているのだそうで。

『ホビット』のトーリンでのRAのことは、たわわに蓄えたヒゲと、ガッチリと逞しい肉体で、ずんぐりむっくりなドワーフたちを率いて、勇敢に敵をなぎ倒していく。ちょっと怖そうな雰囲気もあるが、よく見ると目からは優しさが滲み出る。まさに硬派好きな女子には、カンペキな男性だ!ですって(笑)。

そして今回の『イントゥ・ザ・ストーム』のRAは、短髪&髭ナシのスーツ姿で、教師として働く普通の父親を演じている。『ホビット』でのイメージとは、まるで正反対。とても爽やかで、189センチのスラリとした姿があまりに素敵だと評しています。今頃気付いたの〜?遅いよ!と言いたいですが、まあ、気付いてくれてよかった。

役作りに関しては「それぞれの役に対して、アプローチは毎回異なるんだ。『イントゥ・ザ・ストーム』では、インターネットで人々が撮影した竜巻の動画を見たよ。ストーリーの元となるものや、キャラクターがどうやって生まれたかなど、“起点”を考えるんだ。たとえば『ホビット』は、J・R・R・トールキンの本が起点だ。『イントゥ・ザ・ストーム』の場合には、現実に竜巻を研究している人たちがいる。それらを考えて、自分が演じる人物像を作っていった。今はロンドンで『The Crucible』のジョン・プロクターを演じているが、原作はアーサー・ミラーの戯曲だ。勉強のために、マサチューセッツ州セイラムを訪ねたよ」と、研究熱心な一面を覗かせる。そうそう、役作りにものすごく誠実なのです。彼の人柄でもあるのだけれど。

日本での英国男子の人気の理由を聞かれて:「イギリスと日本が文化的に似てるからじゃないかな。15年ほど前に、ロイヤル・シェークスピア・カンパニーで、東京のグローブ座で公演をしたんだ。その時、日本人が劇場で芝居を観るのが好きなこと、シェークスピアに対する評価が高いことに気づいたよ。イギリスの俳優舞台出身者が多いので、そういう伝統が、日本人から共感を得たのかもしれない。日本には文学的な遺産がたくさんあるし、演劇に対する文化的な評価も高い。イギリス人俳優にも、その要素を感じたんじゃないかな」と答えたそうです。

Into the Storm リチャード・アーミティッジ インタビュー@Hey U Guys+Con TV2014/08/16 03:57

『イントゥ・ザ・ストーム』のリチャード・アーミティッジと息子役を演じたマックス・ディーコンのインタビューです。

もしロンドンに竜巻が来たら、リチャード、赤い電話ボックスに隠れるそうですが、「ガラスが危ないんじゃないからダメじゃないの?」と息子役に突っ込まれ、「プラスティックだから大丈夫」とかわしていましたが、プラスティックだってあぶないわ。(笑)。
でもそういう時に電話する相手はやっぱり「ママ」!




もう一つ、こちらはリチャードがロンドンでのThe Crucibleの合間にインタビューに応じた模様です。
インタビュア、すご〜いアメリカの南部訛り。リチャードの英語とあまりにも対照的で笑えます!
リチャードはInto the Stormの撮影でthe art of ZENを学んだと言っています。周りがどんなに大騒ぎでも心静かにしている技ということみたいで、ロンドンで熱波が来た時も、地下鉄の中で静かに佇んでいたそうですが、え〜、リチャード、地下鉄なんてまだ乗るの?リチャードとばったり地下鉄で会っちゃうなんてこと、あるんでしょうか!?

『イントゥ・ザ・ストーム』感想+Emmaさまとgmシカゴ珍道中2014/08/11 08:05

まずはリチャード・アーミティッジのNYでのInto the Stormのプレミアの時の写真から!






さて、昨日9日、シカゴでEmmaさまと『イントゥ・ザ・ストーム』観て参りました。

シカゴのアムトラックの駅で車でいらしたEmmaさまに拾っていただき、お昼時でしたので、まずは腹ごしらえ。竜巻に、そして何より、「竜巻にも負けないイケメン降臨」ですからね、ちゃんと食べておかないと気絶したら大変ですからね。

お腹一杯になって(やはりアメリカは一人前の量が多い)ちょっと夕方の映画まで時間があったので、免税扱いでショッピングしようと思って、Emmaさまととあるアメリカのブランドのお店に入りました。前々からほしかったピアスを買いたかったのです。

日本人でシカゴ在住の店員さんと長々とおしゃべりをし、いざカードで支払いをする段になって、このお店、免税してくれないと判明。だったらロンドンで買えばよかった・・・と後悔しましたが、まあ、今さらやめましたとも言えず・・・(日本人的だとEmmaさまには指摘されましたが)。しっかり税金を取られましたが、まあ仕方ない。
ショッピング自体はとても楽しかったので、よしとしましょう。

そろそろ映画館へ向かう時間となり、車でシカゴ市の北端近くに位置するシネコンに、17:15ぐらいに到着しました。17:40開始だから余裕・・・と思いきや、なんと17:00開始だった!

慌ててチケットでシアターの番号を確認、「お、9番シアターだ!」と飛び込んだら、ガラガラの箱、画面には何やら別の映画が。
あ〜、まだ予告篇タイムだったんだわ〜、とほっとして腰をおろしました。

が・・・何か様子がおかしい・・・ん?これ、予告篇にしては長過ぎる・・・間違えた?と二人して再び慌てて外の廊下へ。よくよくチケットを確認したら、私が逆さに読んでいたことが判明。
シアター6でした。

そこで6へ走り・・・ああ、冒頭を逃してしまったかしら!と思ったのですが、幸いまだ最後の予告篇をやっているところでした。
座ってすぐに本編開始。

おひげのないリチャードの姿、久しぶり〜。スーツの下の立派な体、そして美しい青い瞳、そしてこれまた美しい眉間に寄せたしわに、思わず、「おお!」と感嘆の声が漏れてしまいました。

ちなみに、3Dだと怖すぎるかもと思い、2Dだけれどとてもきれいな映像というヴァージョンで観ました。IMAXでもありません。

しかし!いやはや、竜巻の迫力たるやもう十二分でした。最初からもうひたすらリチャードを愛でることに集中しておりましたので、怖すぎてダメなんていうこともなく。

ストーリー自体はまあ・・・なんというか別にスバラシイものではありませんが、それは気にせず、みなさま、是非観にいらしてください!特殊メークをしていない素顔のリチャード、そしてあの声・・・はやり劇場で鑑賞すると格別です!

卒業式の日に学校を襲った竜巻から生徒たちをスクールバスに分乗させて逃し、行方不明になってしまった息子を救出するというのがリチャードのヒロイックな使命となるわけですが、ごく普通の市民が究極の危機に遭遇した時に見せる勇気という、リチャード自身の描写、的確です。

災害を描いているわけですが、しっかりコミック・リリーフも盛り込み、最後も笑わせて幕が閉じます。

PG13ですから、暴力性はむき出しにされることなく適度に和らげられていますから、怖くて見るに耐えないかも、なんて心配はしなくて大丈夫です。

帰国したら、一度はIMAX3Dにも挑戦してみようかと思います。

息子が女の子とインダストリアル・パークの建物に閉じ込められ、そこが浸水して溺れそうになり、素直になれなかった父親への愛を語る場面とか、父と息子の愛情のすれ違いと危機を乗り越えての愛の確認っていう、あまりによくありがちなエピソードは、正直ちょっと陳腐で感心しませんでしたが、リチャードの誠実でいかにも高校の先生らしい真面目な感じ、家族を思う気持ちをまったく嫌みなく自然に演じていて・・・はい、ですからこの映画はやはり、リチャードに注目して見るのが正解です。

竜巻の目の中に入った時の映像はよかったですよ〜。
暴風に耐えるように体をこわばらせていたのか、ちょっと筋肉痛になりそうでしたが(笑)、1時間半と短いので、大丈夫です。

最後にRichard Armitageとクレジットが出て来た時には、Emmaさまと二人してぱちぱちと拍手。

楽しかった〜と、宿のホテルへ車で向かい、やっと発見したとホテル、さてチェックインしようとしたら、なんとオーバーブッキングしてしまったから、別のホテルに移動してくれと言われました!

外はもう真っ暗。Emmaさまの車があったからよかったようなものの・・・まあ、とにかく方向音痴で土地勘もない私一人だったら大変でしたが、方向感覚も土地勘もある「最強」(というエピセットをEmmaさまには使うことにしました!)のEmmaさまのおかげで、そのホテルも見つかり、やれやれ。

そして・・・なんとおしゃべりに熱中していたら朝の4時。

今朝はのんびりして、帰り道、またアムトラックの駅まで送っていただく途中にはシカゴの銀行にあるシャガールのモザイクの壁も見られて大満足。

楽しく充実した、そしてやっぱり珍道中になったEmmaさまとのオフ会でした〜。

リチャード・アーミティッジ 『イントゥ・ザ・ストーム』@NYプレミア2014/08/06 08:15

ニューヨークで行われた『イントゥ・ザ・ストーム』プレミアでのインタビューです!
リチャード、元気そうですね!