トールキンの樹、いま昔2018/05/20 21:00

オックスフォードの植物園のトールキンお気に入りだった黒松(Pinus Nigra, ヨーロッパクロマツ)の大木、2013年に写真に収めた時はまだ堂々たる姿をしておりました。



クロースアップすると、幹はこんなに節くれ立って立派。1800年に植えられたとプレートにありました。

それが、翌年2014年8月にはこんな無残な姿に:

そして昨日、2018年5月に行ってみましたら:


ぐすん。
ボードリアン図書館では展覧会のオープンが刻々と近づいてきておりますが、なんだか寂しいです。

Ocean's 8 トレイラー #22018/04/13 07:11

新しいOcean's 8のトレイラー第二弾です。

今回リチャードはチラッと映ってるだけですが。(^0^;)

日本での公開は8月のようですね。UKでは6月公開なので、一足お先に見てみます!

Urban and the Shed Crewがオンラインで見られます!2018/04/07 19:21




リチャードのツイートによれば、https://twitter.com/RCArmitage
Urban and the Shed Crewがオンラインで(9.99ポンド)見られるそうです!\(^O^)/


劇場公開でなくとも、こうしたリチャードがあえて選んで出演した社会派の作品を見られるって、うれしいですね!!∈^0^∋∈^0^∋

ボードリアンのトールキン展グッズ2018/04/05 03:10

6月1日にオープンするオックスフォード大学ボードリアン図書館でのトールキン展、Maker of Middle-earthにあわせて、ボードリアンのショップがいろいろと魅力的なグッズを販売するようです。

まずはこのCollector's Editionですよ!残念ながら下の写真、拡大機能が使えないみたいなので、下のショップのリンクでご覧ください。






はい、お高いです。295ポンド。でも・・・抵抗はむずかしいですよね。購入はこちらから:

そのほかにも、あれこれ欲しくなっちゃいそうなグッズが目白押しで、ああ悩ましい。



トールキンの未公開アート作品公開2018/03/28 19:19

トールキンの未公開のアートワークが三点、公開されました。







このガーディアンの記事を、jadeさまが別記事のコメント欄で紹介して下さっていたので、それを以下にコピペさせていただきます(jadeさま、ありがとうございます!):

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英国の The Guardianに、これまで未公刊の教授の絵が3枚、オックスフォード大での展覧会で展示される、と載っています。他にも珍しい絵があるようです。 

文学的な才能だけでなく、視覚的な才能もあることを反映している、とあります。 
未公刊の絵は、トールキン協会によって3月25日のトールキン・リーディング・デイに先立って、ボードリアン図書館からガーディアン紙に見せられたそうです。 

1960年代の、日本風の竹のような絵もあります。クエンヤではLinquë súrissëと言って、「風に吹かれる草」の意味です。 
また、抽象的なエルフ語のレタリングがあるモノクロの1950年代の本のカバー・デザインと思しきものや、1914年のエクセター・コレッジ学部生の頃の抽象画もあります。 

ボードリアンのトールキン文書保管係によると、「これらは彼のファンタジー作品に直接結びつくものではないが、そのうちの2つにはエルフ語のテクストがあり、『指輪物語』や『ホビット』が設定されている想像上の世界、中つ国に関する作品と直接繋がる」とのことです。 

そのイメージはとても興味をそそるそうです。「本のカバー・デザインのように見えます。新しい作品を作ることを考えていたのか、中つ国の工芸品なのかはわかりません。こういったものは他にはないし、何についてなのか、彼が何を考えていたのかを示すものもありません。それは将来の学者のなすことです」 

オックスフォード大学でアングロ・サクソン語(古英語)を教えていたトールキンは、退職2年前の1957年11月26日のマートン・コレッジでの会議の議題の裏に描いています。 

トールキンは『ホビット』の挿絵の他に表紙もデザインもしていますが、この3枚の絵はまるで違うそうです。「これらを見ても、彼の水彩画を見たときのように『これはトールキンの絵だ』とは思わないでしょう。これらは、彼が常に自分の作品で実験をしていたことを示しています。全く新しいスタイルを試すことを恐れなかったのです」 

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なお、これまたjadeさま提供情報ですが、上のフクロウの絵は未公開じゃないようですね。