リチャード・アーミティッジ@CineCon Wrap up ― 2014/03/31 08:39
Anglophile Channelのインタビュー、先日ご紹介しましたが、インタビュアーだったMarliseという女性が、CineConでもリチャードに会ったようで、リチャードはいい香りがするって("He smells delicious")って言ってます。むむ、具体的にどこのブランドの何を使っているのか知りたい女性、世の中には一杯いると思うのですが〜。(^o^)
リチャード、あのチャンネルのインタビューをファンが喜んでくれたと聞いてうれしそうだったようです。
Chopの撮影はすばらしいそうですが、あの髪、たしかに自分の髪を伸ばしているけれど、ちょっと付け足しているみたいですね。
濡れたシャツのシーンが見所・・・なんて言っていましたが!ダーシーの有名な濡れたシャツのシーンと同等のものと思って見たら、この映画もっと楽しめるのかしら。
ホビット第三部は涙なしには観られなさそう、とクリップを見た感想です・・・うう、そうでしょうねえ・・・。
最後にリチャードが"Into the Storm"について語っている声もちょっと聞こえてきます。毎日すごい風圧を顔に受けて大変だったと冗談めかして言っていましたが、いやあ、映画のたびに苦難ですねえ。
自然の脅威、その力もだけれど、それに直面した時の人間の精神の力のすばらしさに感銘を受ける、とリチャードらしいコメントでした。
リチャード、あのチャンネルのインタビューをファンが喜んでくれたと聞いてうれしそうだったようです。
Chopの撮影はすばらしいそうですが、あの髪、たしかに自分の髪を伸ばしているけれど、ちょっと付け足しているみたいですね。
濡れたシャツのシーンが見所・・・なんて言っていましたが!ダーシーの有名な濡れたシャツのシーンと同等のものと思って見たら、この映画もっと楽しめるのかしら。
ホビット第三部は涙なしには観られなさそう、とクリップを見た感想です・・・うう、そうでしょうねえ・・・。
最後にリチャードが"Into the Storm"について語っている声もちょっと聞こえてきます。毎日すごい風圧を顔に受けて大変だったと冗談めかして言っていましたが、いやあ、映画のたびに苦難ですねえ。
自然の脅威、その力もだけれど、それに直面した時の人間の精神の力のすばらしさに感銘を受ける、とリチャードらしいコメントでした。
『ホビット 思いがけない冒険』拡大版のクリップ(2)トーリン! ― 2013/10/30 10:12
トーリン・オーケンシールド(とビルボ)が、裂け谷でエルロンドとガンダルフの会話を立ち聞きしてしまうシーン。劇場版でカットされてしまったのが信じられない、とても重要な、そしてリチャード・アーミティッジの演技の素晴らしさ!!
この前の拡大版のクリップを紹介した時にもちょっと言及しましたが、エルロンドがトーリンの祖父と父の狂気にトーリン自身も侵されるのではないか、という発言、気になりますねえ!!
トーリン自身もそれを恐れていることが、あの無言の演技からひしひしと伝わってきて、胸が締め付けられます。
トーリンの恐怖は、ドラゴンと立ち向かうことよりも、むしろ自らの心をむしばむ狂気への恐れなのではないかしら。みずからの心の闇をのぞきこむ恐ろしさ、その孤独な恐怖を、リチャードは完璧に描き出していると思います。
ドワーフの7つの指輪が白の会議で話題になっているようなので、祖父と父の心の病を指輪の力と解釈しているとしたら・・・?
原作では謎のままのドワーフの指輪の行方ですが、はたしてピーター・ジャクソン、映画ではこれをどう扱うつもりなんでしょうね。ああ、気になります!
この前の拡大版のクリップを紹介した時にもちょっと言及しましたが、エルロンドがトーリンの祖父と父の狂気にトーリン自身も侵されるのではないか、という発言、気になりますねえ!!
トーリン自身もそれを恐れていることが、あの無言の演技からひしひしと伝わってきて、胸が締め付けられます。
トーリンの恐怖は、ドラゴンと立ち向かうことよりも、むしろ自らの心をむしばむ狂気への恐れなのではないかしら。みずからの心の闇をのぞきこむ恐ろしさ、その孤独な恐怖を、リチャードは完璧に描き出していると思います。
ドワーフの7つの指輪が白の会議で話題になっているようなので、祖父と父の心の病を指輪の力と解釈しているとしたら・・・?
原作では謎のままのドワーフの指輪の行方ですが、はたしてピーター・ジャクソン、映画ではこれをどう扱うつもりなんでしょうね。ああ、気になります!
Oakentoon#7~9 ― 2013/10/16 21:44
『ホビット』スニーク・ピーク ― 2013/03/25 04:13
3月25日の朝。とうとう『ホビット スマウグの荒らし場』スニーク・ピークの日です。
アクセス・コードを当てたラッキーなみなさま、朝の4時に起きられましたか?
私は目覚ましをかけていましたが、その前にちゃんと目が覚めました。(^o^)
そして気付いたのは、ずっとスニーク・ピークの夢を見ていたこと。あはは。
さて、始まったのは4時を少し回っていましたね。時間が来るまでは第1部のトレイラーが流れていました。
最初に画面に映ったのは、ドワーフのノーリ役をやったジェフ・ブロディ。ジェフはNZの地元の人なんですね。
そしてもちろん、ピーター・ジャクソン。
さて、NZでも日本と同じ、3月25日の朝です。イングランドとNZの
3月25日を選んだのは、もちろん、この日が中つ国のあたらしい夜明けを記念すべき日だからですね(←『指輪物語』)
二人でポスト・プロダクションが行われているスタジオを案内しながらしゃべっていて、PJのお宝の昔の映画のポスターを見せたり(見せたかったんでしょうね)、モーション・ピクチャーでオーク役の二人がグリーン・スクリーンの前で仕事しているところを見せてくれたり、技師たちのパソコンのスマウグ(PJも「シュマウグ」と発音していましたが、ジェフ・ブロディは「スマウグ」と言っていましたねえ)のイメージを見せてくれるのか・・・と思ったら甘かった。
ピーター・ジャクソンがファンからのヴィデオ録画した質問に答えるのと、ゲストのメッセージ・ヴィデオが紹介されて、その合間にほんとに「スニーク・ピーク」という感じで、第二部の映像が見られました。
ブラジルの男の子たちからの質問で、LotRでのPJのお気に入りの武器は?っていうところで、buffering...となって止まってしまって見られなくなった!!!(>_<)
やっと繋がった時には、なんだかもう終わりが近づいてしまっていて、ううぇ〜ん、何を見逃したのやら。後でまた見てみますが、ライブじゃなくて、編集された映像になっちゃうんですよね。
ええと、気をとりなおして、あらたに見られたシーンとしては:
船でドワーフとビルボたちが湖をわたって行く場面では、初めてルーク・エヴァンズのバルド役の姿が!
バルドは、ドワーフたちを載せた舟の船頭をしていました。ビルボ役のマーティン・フリーマンが「袋小路屋敷を後にするなんてばかだった。それがそもそもの間違い。ホビット庄には誰もが知っている古い格言があって、"Never venture East"って言うんだ。(冒険に出ようなどと思うな、ということでしょうね。「東」はホビット庄から見ると、未知の世界、慣れ親しんだ文明世界の外ということです)」という台詞を、繰り返し、いろんなヴァージョンでやっている場面を見せてくれました。
ほんとに、一回一回台詞回しが違っておもしろかった。ビルボのその台詞にたいして、バルドが、「それじゃ、なぜその東くんだりまでやって来たんです?」という台詞が続くようです。
ゲスト・メッセージはルーク・エヴァンズ、オーランド・ブルーム、スティーヴン・フライ、ビリー・ボイド、エヴァンジェリーン・リリー、ドミニック・モナハン。あ、でも途中で長々とbufferingとなって止まってしまって見られなかったのです。だから、後でまたもう一度見直してみます。
面白かったのは、第一部のトレイラーにちょっと含まれていた、ガンダルフがアングマールの魔王の墓を探険する場面。
第一部でも、モルグルの短剣というのが白の会議の場面で出てきましたが、ラダガストがドル・グルドゥアの要塞で遭遇した、あの魔王
です。「ロード・オブ・ザ・リング」の映画ではナズグルの長として登場しました。
ルアダウアの高地にある、封印されていたはずの彼の墓が破られている、それも内側から・・・という緊迫感あふれるシーン。楽しみです。
闇森は、イメージとしてジョン・ハウのでしたか、スケッチを見せてくれました。かつては「緑の森」だったのが、暗く朽ちて病んでいる、ドワーフたちの頭上に不気味に広がる森の暗い木々、これも早く見てみたいです!
そうそう、森の王の館のスケッチもおもしろかった。森のエルフというのは、エルロンドやガラドリエルのような「上のエルフ」とは違って、いわば中つ国のネイティヴのエルフというか、「上のエルフ」のように高尚ではないのです。
森のエルフ王、スランドゥイルの館も、優美で典雅な裂け谷とはちがって、地下に広がっています。木の根が柱のようにくねくねと空間を占めていて、エルフらしい美しさはあるものの、もっとダークな自然の地下世界に近い雰囲気、とっても興味深かったですね。
アイルランドやウェールズの妖精伝説では、墳墓の中、地下に妖精の国があるとされているのですが、この森のエルフ王の館は、まさにその伝統を汲んだような世界になっています。
タウリエルというスランドゥイルのボディ・ガード役の女性のエルフ(エヴァンジェリーン・リリーが演じています)のシーンも紹介されていました。レゴラスとの関係が気になりますね。(^_-)-☆
そうそう、オーランド・ブルームのファンというかレゴラスのファン向けのサービスでしょうか、レゴラスがかっこよく弓を引いて闘う場面なんかも盛り込まれていました。
そして〜、最後になりましたが、我らがリチャード・アーミティッジことトーリン・オーケンシールドさまの見せ場、湖の街に到着し、その広間に踏み入って、「われらはエレボールのドワーフである。祖国の奪回のためにここに戻った」と宣言するあの場面が見られます!!!
最高〜〜〜に威厳のある、まさに王様してのトーリンの誇りに満ちたあの名場面、リチャードが演じたらどんなかしらと夢に見てきましたが、ああ、やっぱり彼にとっての運命の役だったとつくづく思います。
スクリーン・キャップが上がってきたら、ここに載せます。
眠いから、二度寝します・・・・。取り急ぎ、失礼しました。
追記:
ふ〜、いろいろ忙しく、記事書き直せなくてすみません。誤字脱字。。。
jadeさまがリンクを教えて下さった写真を追加します。
これが話題のスランドゥイルと囚われの身となったトーリンさま。
きっと完成映像では、トーリンはサイズを縮められて小さくなるんだと思いますよ。
だって、エルフって2メートルぐらいあって、ドワーフの中でも大きいトーリンは160センチぐらいってことでしょう?
そうそう、書き忘れましたが、ルーク・エヴァンズのバルド、善人なのか悪人なのか、すぐに見定められないようなミステリアスなところがあるって解説していましたね。エルフともドワーフとも違う、人間の街ですから、その文化を特徴的に描く必要もあったわけでしょうし、ちょっと写った映像だと、PJも言っていましたが、どこかロビン・フッド的な感じのあるキャラクターのようだとのことで、楽しみですね。伝説の弓の名人ロビン・フッドは、BBCドラマでは、リチャード・アーミティッジ演じる悪役のガイ・オブ・ギズボーンに完全に負けていましたが。あはは。










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