リチャード・アーミティッジ出演『レジェンダリー』本邦公開!2017/09/25 09:57




リチャード・アーミティッジが出演する映画Pilgrimageが『レジェンダリー』という邦題で劇場公開されました!

9月23日公開!\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/

ヒューマントラスト渋谷で9月23日から3週間日替わりで、本作は7回上映があります。
シネリーブル梅田でもやりますね!



アップデート!!
第二週目の終演時間が22:45になったようです。

ヒューマントラスト渋谷のリンク:

WWCのリンク:
http://www.at-e.co.jp/wwc/2017/

映画.com:
 映画.comって、なんでいつまでも「アーミテージ」って表記なんでしょうか?!
『ホビット』の時もたしか直してくれなかったんですよね。「アーミティッジ」定着してほしいです。

コメント

_ jade ― 2017/09/26 12:09

「レイトショー」と謳っているので、夜の上映しかなさそうですが、上映時間は週ごとに決めるそうなので、時間がもうちょっと早まるといいですね。「世界各国からセレクトした素晴らしき映画」だそうですよ。

NEKOさまが前にヒューマントラスト渋谷のリンクを貼ってくださいましたが、もう一度こちらに載せておきます。

http://www.ttcg.jp/human_shibuya/nowshowing#i122452

シネリーブル梅田は10月14日からです。

こちらにWWCのリンクを貼っておきます。大きなちらしの裏表と予告編を観られます。

http://www.at-e.co.jp/wwc/2017/

_ NEKO ― 2017/09/27 00:33

2週目の上映時間ですが、開始が20分ほど繰り上がって、終了時刻が22:45となったようです。これはねらい目でしょう!
仕事終わりに行くなら、軽く食事がてらお茶会してから乗り込むことも可能かも。gmさまの修羅場が終わっていればの話ですがw

_ grendel's mum ― 2017/09/27 21:42

NEKOさま、jadeさま、

アップデートありがとうございます!上の記事もリンクも含めアップデートしました。

終演が少し早まってよかった。私の修羅場は日にちが経つにつれて酷くなりそうなので、10/5に行きたいと考えております。仕事が終わるのが18時ですので、渋谷には19時前には着けるはず。
NEKOさま、jadeさま(他にもいらっしゃれる方がいらしたらどう!)ご都合いかがでしょうか?

_ grenedel's mum ― 2017/09/27 22:11

あ、お二人が10/6の方がよろしければ、それも可能です。

_ jade ― 2017/09/28 15:47

GM さま

10月6日じゃなくて、8日の間違いでは? 6日は別の作品ですよ。
9日が体育の日で休みなので、8日が一番助かりますが。時間未定ですけど。

5日は体力的にしんどいかも。大抵寝てない日なので。それに、午前中の仕事のあと、午後はちょっと別口で会議がありまして。夕方には終わるけど。

_ grendel's mum ― 2017/10/01 23:00

jadeさま、

6日はダメでしたね。私は5日の仕事帰りに行こうかなと思います。この映画館の界隈ってどんな感じなんだろう。かなり夜遅いから、ほんとは一人で行きたくないですけどね。でも、これを逃すとリチャードを大画面で見る機会ってなかなかないしね。

_ jade ― 2017/10/08 10:42

ウガァ〜! 今週はまた21:20からに戻っちゃってるぅ〜!Σ(-᷅_-᷄๑)

_ jade ― 2017/10/08 21:17

遅いけど見に来ました。リチャードの絵葉書を入場の時に貰えます!
画面が高いので、後ろの方が良いかも。

_ jade ― 2017/10/08 23:26

みなさま

『レジェンダリー』見終わりましたー。
リチャードのカッコいい雄姿を期待したみなさま、彼は悪党でございます。主人公は、トム・ホランドですね。
後でまた帰ったらご報告します。

_ jade ― 2017/10/09 01:12

みなさま

うっかりして一駅乗り越しちゃって帰りが遅くなりました。
見終わった後にNEKOさまがなんかどう受け取るか悩んでいたのがわかりました。

<見る前のわたしの予想したストーリー>
リチャードが聖遺物と修道士たちを守って、苦難と戦いながら無事にローマへ聖遺物を届ける。

<見た後のわたし>
予想は全て裏切られた〜! しかも聖遺物はあれかい!

それと、リチャードが古仏語を喋るとかって情報がありましたが、古仏語じゃなくて今の仏語でした。さすがに古仏語じゃ向こうの人でも字幕がないとわからんでしょう。ジョン王に仕えるノルマンの騎士なので、フランス語です。時々フランス語なまりの英語になります。

この映画にはその他に、アイルランド語とラテン語も出てきます。アイルランド語をたっぷり聞けるので、まだ修羅場のgmさまには行けなくて残念ですね。
最初の方の画面の印象が、ちょっとジェラード・バトラーの『ベーオウルフとグレンデル』みたいでした。
あと、『ブレンダンとケルズの秘密』もちょっと思い浮かべました。

<見るための参考に>
黒服の修道士はベネディクト派で、白の修道士はシトー派です。
時代的には、ジョン王が大陸の領地を失って、アイルランドを支配するようになった頃です。そのために、イングランドの支配階級であるノルマン人の騎士がアイルランドにいるわけです。

個人的には、トム・ホランドの演じた若い修道士の名前が「ディアルマッド」だったので、ちょっと修道士にその名前は〜、と思ってしまいました。字幕では確か「ディアマード」だったかもしれませんが。

_ jade ― 2017/10/09 01:14

そうそう、リチャード目当てか、女性の方が多かったです。

しかし、あれで終わるのか〜。

_ jade ― 2017/10/09 01:24

連投すみません。

一番カッコよかったのは、助修士やったジョン・バーンサルでした。彼はなんか訳ありですが、その謎は解明されません。

それと、パンフはありません。
チラシはもう無くなったそうです。なので、上のチラシの写真を大事にしてください。
WWCのリンクがもう切れているみたいですね。チラシ裏が見られたのに。

_ jade ― 2017/10/09 10:15

みなさま

昨夜最後に投稿したのがサイバー空間に消えたようです。

GMさまが上に張って下さっているWWCのリンクが死んでいるのですが、サイトそのものはまだありますので、もう一度WWCのリンクを貼っておきます。大きなちらしの裏表と予告編を観られます。
しかし、公式の場でかなりのネタバレしてたのね。ネタバレしないように感想書いてたのに。

http://www.at-e.co.jp/wwc/2017/

_ grendel's mum ― 2017/10/09 11:50

jadeさま、

レポありがとうございます!
それから、WWCのリンク、更新しました。今度は大丈夫なはずです。
ほんとだ、かなりのネタバレ?
もうjadeさまも盛大にネタバレして書いちゃって下さいませよ!

私は一つ仕事の山を越えたけど、もう一つが迫っていて、それとやっぱりレイトショーは田舎暮らしには無理そうです。残念だけど、DVDを待つので、ネタバレ大歓迎!

ディアルマッドっていう名前自体は、アイルランドではめずらしくないけど、やっぱり「ディアルマッドとグラーニャ」を連想しちゃうからね・・・。でも世紀の色男ってことで、トム・ホランドだからいいのかな、どうなんでしょう?

_ jade ― 2017/10/09 18:44

GMさま

まだ東京では1回上映がありますから、ネタバレはそれが終わってからにします。が、大阪は14日からなんですよね。あまり行ける人はいないかもしれませんが、今月一杯はやめておこうかな。文化の日ごろにネタバレ解禁しましょうか。遅すぎる? 内容忘れないように、書いておかなくちゃ。

ディアルマッドは、そうあの駆け落ち伝説を連想しちゃうんですよ。まあ、王妃様惑わせた色男で、クーフーリン率いる赤枝騎士団の英雄ですが。追跡されて逃げる、って所は一緒ですね。 (^ ^;
彼は修道院しか知らない若者で、そのために院長から外の世界を知るためにこの旅に出されます。この、お宝を持って逃げながら修道院の外に初めて出る若き修道士って所が、『ブレンダンとケルズの秘密』を思い起こさせました。でもね、ブレンダンは所期の目標を達成するけど、こちらはopen endingになっている。

ところで、この映画、女性は一人も出てきません。『キング・アーサー』が女っ気が足りないって不人気だったのですが、それどころじゃない。(^o^)

_ NEKO ― 2017/10/10 00:29

トム・ホランドが演じた若い修道士の名前の字幕は「ダーマッド」でした、たしか。

はい、もう疲れが降り積もるような映画でした。ああ、悪い意味ではありません。ひっじょうに現代的なテーマをバシバシ投げつけてくるんですよ、実は(笑)
で、やはりおいしいのはジョン・バーンサルの助修士でしたねぇ。
トム・ホランドもよかったです。
リチャードもよかったです。悪い奴だし、フランス語はゴッツゴツでしたけど、でもすばらしい演技でした。
とはいえ、やはりその、投げつけられてくるものを受け止めきれない疲れがいまだに残っています。
そして、「北と南」よりむしろ「ディブリーの牧師特別編」を(字幕がたとえイタリア語とかスペイン語でもいいから)見たくなっている自分がいます。
あ、チラシ1枚だけ取り置きがありますが?

_ jade ― 2017/10/10 21:00

NEKOさま

同じものを見ても、NEKOさまは現代的なものをバシバシ見てらしたのですね。
わたしは目一杯中世を見ていました。(^。^)
ちょうど今正しくドンピシャでジョン王のこの時代を扱った本を読んでいるので、なんか背景が透けて見えるというか。

ジョン・バーンサルの助修士(チラシでリチャードの上にいる人物)は口がきけないけれど、一番の活躍でいい役でしたね。訳ありで倒れていたのをディアルマッドに助けられたことに恩義を感じていて、何があっても彼を守ろうとする姿勢がカッコ良かったです!
十字軍に行っていたようなので、ジョン王の兄リチャード獅子心王の部下だったのかな? 背中の肩甲骨の間に十字架の刺青があります。これ何だろう? 捕まると結構やばい立場みたいだし。

リチャードのフランス語がゴツゴツなのは、彼のせいではなくて、あれがノルマン・フレンチだからかも。今の滑らかなフランス語とは違う。そういう意味で「古仏語」ということだったのかな。

リチャードが英語の台詞の中で、’important’をフランス語風に「アンポルタント」と言ったのでちょと笑っちゃいました。

_ jade ― 2017/10/10 23:53

みなさま

リチャードがAudible UKでまた何かやるみたいですね。ハロウィーン・サプライズだそうですよ!

https://twitter.com/rcarmitage/status/917417802725773313

それと、’Sleepwalker’の予告編も出ています。2分14秒。

https://twitter.com/rcarmitage/status/917443266123124737

_ jade ― 2017/10/13 22:47

みなさま

リチャードが言っていた、ハロウィーン・サプライズはこちらです!

https://www.audible.co.uk/pd/Classics/The-Monster-Collection-Audiobook/B076DJ7R3M

面倒いので、内容はコピペです。

‘The Monster Collection’
Written by: Mary Shelley, Bram Stoker, Robert Louis Stevenson, Maria Mellins, Peter Howell
Narrated by: Richard Armitage, Dan Stevens, Greg Wise
Length: Not Yet Known
Unabridged Audiobook
Release Date:24/10/2017
Publisher: Audible Studios
This title is scheduled to be released on 24/10/2017

_ grendel's mum ― 2017/10/14 21:17

jadeさま、NEKOさま、

面白い!お二人同じものを見て、でも受け取るものが違う(ま、そういうものでしょうけど)。現代的であり、かつ中世的?う〜ん、早くDVD見たい。

ハロウィーン・サプライズ、面白そう!これは絶対ゲットですね!
記事にします。
あと、Sleep Walkerのも別記事にしないとですね。
色々情報ありがとうございます。

そうそう、jadeさま、「ディアルミッドとグラーニャ」のお話はフィン物語群の一つですわよ。多分「ディアドラ」と取り違えていらっしゃるのね。

_ Emma ― 2017/10/23 08:49

gmさま jadeさま NEKOさま

やっと我が家のTV画面でDVD見ました。う~む、まあ女性は登場しようがないですよね、あの題材で無理に出したら顰蹙物。
やたらアルエン姫が出しゃばるPJ演出にがっかりしたのを思い出してしまいました。
十字軍、聞くたびに、ぞわ~~とする私です。コンスタンチノープル以外でも同じキリスト教徒の国を襲って略奪したり、とんでもない人命と資金の無駄使い。
聖地に行っても、なぜかお互いの勢力争いとか。回教徒に整地をわたしてなるものか。。。。その聖地は回教徒にとっても聖地だし。
あのあたり、十字軍の時建設された建物のアーチがあちこちに残ってました。ローマ軍が造った道路や遺跡とともに。石造りは長持ちですね。

聖遺物がそれかい?新教でも学問を強調する(しすぎるきらいがありますが)教派なので、時代が時代とは言え、迷信か妄信に思えてしまって、最初から期待せず。なので、ふむふむ、やっぱりね、の感想です。

RAは悪役役者に憧れてたような?彼自身の人柄とは大違いのこの役やれてかなり満足じゃないかしら?
ファンとしては、ああした役を続けてほしくないけれど。
DVDのおまけ、メイキング部分のインタビューを見るのが楽しみです。

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